写真に透かしを入れる方法
写真に透かしを入れるには、上のボックスに写真を追加し、文字を入力するかロゴを選んで、配置する位置を決めます。結果はすぐにプレビューで確認できます。
- 写真を追加します。ボックスにドラッグするか、クリックして選択するか、Ctrl+V で貼り付けます。
- 透かしを作ります。文字の場合は、名前、サイトのURL、著作権表示などを、好きなフォント・サイズ・色で設定できます。ロゴの場合は画像ファイルを指定します。
- 位置を決めます。隅、中央、または画像全体への敷き詰めから選べます。透明度のスライダーで透け具合を調整できます。
- ダウンロードまたは共有します。透かしを入れた写真を元の形式でダウンロードするか、公開してリンクを取得できます。
複数の写真にまとめて透かしを入れる
最大30枚の写真を追加すると、同じ透かしが全ての写真に入ります。サイズと余白は各画像に対する比率で決まるので、横長の風景写真でも縦長のスマホ写真でも、透かしは同じ見た目になります。サムネイルをクリックすると各プレビューを確認でき、全てを1つのZIPファイルでダウンロードできます。まとめて公開して、1枚ごとのリンクまたはアルバム用の1つのリンクを取得することもできます。
透かしを入れる位置
- 隅に入れると写真の見た目を保ちつつ、作者を示せます。ポートフォリオやSNS投稿に向いています。ただし、トリミングで最も切り取られやすい位置でもあります。
- 画像全体に敷き詰めると、透かしが斜めに繰り返されます。消すのがずっと難しいので、商品写真、プレビュー、クライアントに送る確認用の画像に向いています。
- 透明度は40〜60%程度にすると、写真を隠さずに透かしが見える状態を保てます。
透かしは写真の持ち主を示すためのものです。顔やナンバープレートなど、写っているものを隠したい場合はぼかしツールをお使いください。リンクで写真を共有したい方は、写真アップロードをご覧ください。