画像URLとは、画像ファイルを直接指すWebアドレスのことで、ファイル自体を添付しなくても画像を埋め込んだり共有したりできます。 リンクには「ページのリンク」と「ファイルの直リンク」の2種類があり、うまく表示されない原因の多くは、この2つの取り違えです。直リンクが必要なのにページのリンクを使ってしまった、あるいは背景情報も見せたいのに直リンクを使ってしまった、といったケースです。違いを一度理解すれば、もう迷いません。Webサイトへの埋め込みも、SNSの投稿へのリンク貼り付けも、フォーラムへの返信も、手元のリンクがどちらの種類かさえわかれば同じ要領で使えます。

このページでは、手元のファイルからURLを発行する方法、2種類のリンクをひと目で見分けるコツ、そして実際につまずきやすいポイントを紹介します。

画像URL変換ツールの使い方

この変換ツールは、スマホやパソコンにある画像ファイルを、誰でも開けるリンクに変えます。フォームやフォーラム、アプリで画像のファイルではなく画像URLを求められたときに、無料の画像URL化ツールとしてお使いください。手順は3ステップで、アカウントは不要です。

  1. 画像を選びます。アップロードしてURLを取得を押して、写真やスクリーンショットなどの画像を選びます。対応形式はJPG, PNG, GIF, WEBP, AVIF, BMP, TIFF, HEIC または HEIFで、1ファイルあたり最大200MBです。複数同時に選ぶこともできます。
  2. 画像がアップロードされ、専用のURLが発行されます。各ファイルは当社のサーバーに保存され、CDN経由で配信されるので、どこで使ってもリンクがすばやく開きます。
  3. 必要な形式でリンクをコピーします。チャットやメール向けの通常の画像リンク、Webページ向けのHTML、フォーラム向けのBBCode、READMEなど向けのMarkdownから選べます。

画像ごとに取得できるもの

出力用途
画像ページのリンク画像を表示するページです。人に送るときはこちらを使います。
画像の直リンクファイルそのもののアドレスです。サイトやアプリで画像URLを求められたときに使います。
HTMLコードリンクで囲まれた<img>タグです。Webページにそのまま貼り付けられます。
BBCodeフォーラムや掲示板向けです。
MarkdownREADMEファイルやドキュメント向けです。
埋め込みコードビューアー付きで画像を別のページに表示するためのスニペットです。

制限とオプション

項目詳細
料金無料
アカウント不要
最大ファイルサイズ1ファイルあたり200MB
画像形式JPG, PNG, GIF, WEBP, AVIF, BMP, TIFF, HEIC と HEIF
動画形式MP4, WEBM, AVI, MOV, MKV, MPEG, WMV, FLV と 3GP:同じ変換ツールで動画のURLも発行できます
URLの有効期間初期設定では無期限です。画像のページから、1時間・1日・1週間・1か月後に自動削除する設定にもできます。
複数画像の同時処理可能です。写真ごとにURLが発行されるほか、アルバムにまとめて1つのリンクで共有することもできます。
ファイルの扱い1 MBを超えるJPGとPNGは、同じ寸法のままWebPに最適化されます。それより小さいファイルはアップロードしたままで、「元の画質」にチェックを入れると、どのファイルもそのまま保持されます。位置情報(EXIF)は削除されます。

JPGをURLに、PNGをURLに:あらゆる画像形式をリンクに変換

ファイルの種類が何であっても、変換ツールの使い方は同じです。JPGをリンクにしたい、PNGをURLにしたいときも、ファイルをアップロードして表示されたリンクをコピーするだけです。

アップロードするファイルURLで得られるもの
JPGをURLに(JPGをリンクに)元の解像度のままの写真です。直リンクの末尾は.jpgのままで、1 MBを超えるファイルは最適化されたWebPで配信されます。WebPは最新のどのブラウザでも開けます。
PNGをURLに同様に、元の解像度のままで、末尾が.pngの直リンクになります。1 MBを超えるファイルは最適化されたWebPで配信されます。
GIFをURLにアニメーションはそのまま保たれ、直リンクの末尾は.gifになります。詳しくはGIFアップロードをご覧ください。
WebPをURLにWebPのままです。
HEICまたはTIFFをURLにブラウザはHEIC(iPhoneの写真)やTIFFを表示できないため、アップロード時にWebPへ変換されます。リンクは誰でも開けます。
動画をURLにMP4, WEBM, AVI, MOV, MKV, MPEG, WMV, FLV と 3GPのファイルには動画リンクが発行されます。詳しくは動画アップロードをご覧ください。

画像がすでにネット上にあり、アドレスだけをお持ちの場合は、URLからアップロードできます。クリップボードに画像がある場合は、画像を貼り付けてください。

画像URLとは?

画像URL(「画像リンク」「画像の直リンク」「画像アドレス」とも呼ばれます)は、Webサーバー上に保存された画像を指す固有のWebアドレスです。リンクの種類によって、画像ファイルそのものを開くことも、画像と詳細情報を載せたWebページを表示することもできます。

画像URLは、Webサイト、ブログ、ECサイト、フォーラム、メールマガジン、SNSなどで画像を表示するために欠かせません。HTMLの<img>タグ、CSSの背景指定、OGPタグ、デジタル広告、WordPress、Shopify、WixなどのCMS(コンテンツ管理システム)でも広く使われています。用途に合ったリンクを使うことで、正しい表示、読み込みの速さ、SEOの面でも有利になります。

ページURLと画像の直リンクの違い

当サービスでは、ページURLと画像の直リンクの2種類のリンクを発行します。画像をどのように共有・埋め込みたいかによって、使い分けます。

画像リンクの種類例開くものおすすめの用途
ページURLhttps://yourimageshare.com/ib/unique-idタイトル、説明、共有ボタン、詳細情報とともに画像を表示するWebページSNSやフォーラムでの共有、背景情報やコメントを添えたい相手への共有
画像の直リンクhttps://yourimageshare.com/ib/unique-id.webp画像ファイルそのもの(JPG、PNG、WebPなど)のみWebサイト、HTMLの<img>タグ、メールテンプレート、CSSの背景への埋め込み

ポイント:コードに画像を埋め込むときは、必ず画像の直リンクを使ってください。背景情報も含めて画像を共有したいときは、ページURLを使いましょう。

画像URLの取得方法(ステップ別)

どんな画像でも、URLの作成は1分もかかりません。次の4ステップで進めましょう。

1. アップロード

ファイルをドロップします。

画像をアップロード

YourImageShareのような無料の画像共有サービスに、JPG、PNG、GIFをアップロードします。

2. リンクをコピー

直リンクを取得します。

直リンクをコピー

アップロードが終わると、画像の直リンクが自動で発行されます。

3. どこにでも貼り付け

必要な場所で使います。

どこにでも貼り付け

メール、フォーラム、Webサイト、SNSなどでURLを使えます。

4. クリックできるようにする

必要に応じて行う追加の手順です。

クリックできるリンクに変換

URLをHTMLで囲むと、画像をクリックできるようになります(下記を参照)。

HTML用の画像URL:画像リンクと<img>コードを取得

HTML用の画像URL化ツールとして使うには、画像をアップロードして、結果画面のHTMLタブを開きます。画像URLがすでに入ったコードが用意されています。

<a href="https://yourimageshare.com/ib/unique-id"><img src="https://yourimageshare.com/ib/unique-id.webp" alt="unique-id" border="0"></a>

これをWebページ、ブログ記事、メールテンプレートに貼り付けてください。画像にリンクを付けたくない場合は、<img>の部分だけを使います。

<img src="https://yourimageshare.com/ib/unique-id.webp" alt="Describe the image">

srcの値は画像の直リンクで、リンクタブに表示されるものと同じです。埋め込みタブでは、ビューアー付きで画像を別のページに表示するための埋め込みリンクが得られます。

画像をクリックできるリンクにする方法

画像をクリックできるリンクにするには、<img>タグを<a>(アンカー)タグで囲みます。これで画像リンクができ、画像をクリックすると別のWebページ、ランディングページ、商品ページ、外部サイトなどに移動します。

クリックできる画像は、バナー、行動を促すボタン、商品サムネイル、アフィリエイトリンク、広告、ナビゲーションメニュー、プロモーション用の画像などでよく使われます。Webサイト、ブログ、メールマガジン、ランディングページなど、HTMLに対応しているところならどこでも使えます。

基本のHTML例

画像をクリックできるようにするHTMLコードは次のとおりです。

<a href="https://example.com"><img src="https://yourimageshare.com/ib/unique-id.webp" alt="Click here" /></a>

各属性の役割

  • href = 画像をクリックした後に移動するリンク先URLです。
  • src = 画像の直リンク(実際のJPG、PNG、WebP、GIFファイル)です。
  • alt = アクセシビリティ(スクリーンリーダー)と画像SEOのための、短い画像の説明です。

リンクを新しいタブで開く(任意)

クリックできる画像を新しいブラウザタブで開きたい場合は、セキュリティとパフォーマンスのためにtarget="_blank"とrel="noopener noreferrer"を追加します。

<a href="https://example.com" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://yourimageshare.com/ib/unique-id.webp" alt="Visit Example Website" /></a>

クリックできる画像のベストプラクティス

  • 内容がわかるalt属性を付けましょう(「image1」のような汎用的な文言は避けます)。
  • altテキストには、関連するキーワードを自然に含めましょう。
  • ページの表示速度とCore Web Vitalsを改善するため、画像を圧縮しましょう。
  • 確実に読み込まれるよう、画像の直リンクを使いましょう。
  • モバイルでの動作が重くなるため、大きすぎる画像の埋め込みは避けましょう。

クリックできる画像を正しく使うと、ユーザー体験(UX)が向上し、エンゲージメントが高まり、適切に最適化すればSEOの順位の改善にも役立ちます。商品ページ、外部のリソース、ドキュメントサイトなど、どこへリンクする場合でも、画像をハイパーリンクにすることは、現代のWebサイトで最も効果的なHTMLの手法のひとつです。

画像をすぐにURLへ変換

画像の直リンクを発行するのに、ソフト、会員登録、専門的な知識は必要ありません。当サービスは無料の画像アップロードサービスで、ファイルをアップロードしてから数秒で、ずっと使える共有用の画像リンクを発行します。

ファイルの拡張子を気にする必要もありません。発行された画像リンクの末尾が.jpeg、.jpg、.pngなどであっても、システムが裏側で最適化されたバージョンをうまく配信するので、リンクが壊れることはありません。画像の直リンクは安定して確実に動作し、埋め込み、共有、ネット上のどこでのホスティングにも問題なく使えます。

画像の読み込み速度、パフォーマンス、配信品質を高めるため、アップロードされた画像はWebPなどの最新形式へ自動で最適化・変換されます。これにより、ページの表示が速くなり、Core Web Vitalsのスコアも改善し、あらゆるデバイスでSEOの面でも有利になります。

アップロードは1ファイルあたり最大200MBまで対応しており、多くの無料画像アップローダーの上限である32〜64MBを大きく上回ります。また、すべてのアップロードは、配信される前にAIと人の目によるコンテンツチェックを受けます。これはプラットフォーム全体で使われているものと同じ審査です。写真だけでなく動画クリップのURLも必要な場合は、同じアップローダーでMP4、MOV、WEBM、AVI、MKVなどのファイルをまったく同じように扱えます。



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アップロード済みの画像のURLを確認する方法

画像をアップロードしたのに画像の直リンクをコピーし忘れても、心配はいりません。簡単に確認できます。

ページのリンクがまだ手元にある場合:

  1. 画像のページを開きます。
  2. 「共有」ボタンをクリックします。
  3. 共有オプションから画像の直リンクをコピーします。

ページURLではなく、必ず画像の直リンク(画像ファイルそのものを開くリンク)をコピーしてください。

画像ページのリンクも失くしてしまった場合は?

画像ページのURLが手元になくても、次の方法で見つかる可能性があります。

  1. メインメニューを開きます。
  2. ユーザーのセクションを開きます。
  3. 「マイアップロード」をクリックします。

そこに、これまでにアップロードした画像の一覧が表示されます。

重要:マイアップロードは、次の条件を満たす場合にのみ使えます。

  • 画像をアップロードしたときと同じブラウザと端末を使っている。
  • ブラウザがCookieに対応していて、アップロード時にCookieが有効だった。
  • Cookieを削除した場合や、別のブラウザ・端末を使っている場合は、アップロード履歴を確認できないことがあります。

画像URLの使い方

画像の直リンクは、リンクが使える場所ならどこでも使えます。特に多い10の使い方を紹介します。

メールの署名

画像の直リンクを使えば、添付ファイルなしで、ロゴ、プロフィール写真、宣伝用バナーをメールの署名に追加できます。メールの署名に画像を追加する方法 →

フォーラムとBBCode

画像の直リンクを[img]タグやBBCodeで使えば、フォーラムに画像を投稿できます。BBCodeと埋め込みフレームの詳細 →

HTMLに埋め込み

<img src>タグと、ずっと使える画像URLを組み合わせれば、どんなWebサイトやランディングページにも画像を埋め込めます。

画像のプライベート共有

一時的なリンクや非公開のリンクを発行して、メールやメッセージアプリで安全にファイルを共有できます。

SNS

外部の画像の埋め込みやリンクのプレビューに対応したプラットフォームで、画像の直リンクを使えます。

オンラインマーケット

eBay、Craigslist、Facebook Marketplaceなどの出品用に、商品画像を置いて共有できます。

ブログとCMS

画像の直リンクを使って、WordPress、Shopify、Wixなど、あらゆるCMSにアップロードした画像を追加できます。

CSSの背景画像

Webサイトのデザインやスタイル設定のために、CSSのbackground-imageプロパティ内で画像URLを使えます。

デジタル広告とバナー

広告キャンペーン、アフィリエイト、プロモーション用のランディングページ向けに、バナー画像を置けます。

クリックできる画像リンク

画像の直リンクとHTMLのアンカータグを組み合わせて、画像をクリックできるリンクにできます。

よくある質問

画像URLとは何ですか?
画像URLとは、オンライン上にアップロードされた画像ファイル(JPG、PNG、GIFなど)を直接指すWebアドレスのことです。Webサイト、メール、SNSなどで画像を共有・埋め込み・表示するために使います。
画像のURLはどうやって作りますか?
YourImageShareのような無料の画像アップロードサービスに画像をアップロードし、表示された直リンクをコピーします。
画像をリンクにするにはどうすればいいですか?
画像アップロードサービスに画像をアップロードして、画像の直リンクを取得します。そのうえで、HTMLの<img>タグを<a href>タグで囲むと、クリックできる画像になります。
画像アップロードサービスは無料ですか?
はい。YourImageShareは、アカウント登録不要で匿名で使える無料の画像アップロードサービスです。
画像URLが機能しないのはなぜですか?
よくある原因は次のとおりです。画像が削除された、サービス側でホットリンクが禁止されている、URLが画像ファイルではなくページを指している、拡張子が間違っている、などです。
画像URLの例を教えてください。
実際の例はhttps://yourimageshare.com/ib/unique-id.webpです。このURLを開くと、ほかのページ要素なしで画像だけが表示されます。
写真を添付ではなくリンクで送れますか?
はい。写真を画像アップロードサービスにアップロードし、URLをコピーしてメッセージに貼り付けるだけです。受け取った人はリンクをクリックするだけで、添付ファイルをダウンロードせずに画像を見られます。
画像をアップロードして直リンクを取得するにはどうすればいいですか?
上の画像URL化ツールで、ファイルをドラッグ&ドロップするか選択します。数秒で画像の直リンクが発行され、コピーしてどこでも使えます。アカウントやソフトは必要ありません。
画像をURLに変換するツールは無料ですか?
はい。画像のURL化は無料で、アカウント登録も不要です。
URLに変換できる画像形式は何ですか?
JPG, PNG, GIF, WEBP, AVIF, BMP, TIFF, HEIC と HEIFの画像に対応し、1ファイルあたり最大200MBです。MP4, WEBM, AVI, MOV, MKV, MPEG, WMV, FLV と 3GPの動画も同じ方法で使えます。
画像URLはいつまで使えますか?
画像を削除するか、1時間・1日・1週間・1か月後に自動削除する設定にしない限り、ずっと使えます。
複数の写真をまとめてURLに変換できますか?
はい。複数のファイルを選択すると、写真ごとにURLが発行されます。アルバムにまとめて、1つのリンクで共有することもできます。
スマホで写真をURLに変換できますか?
はい。変換ツールはスマホのブラウザで動作します。アップロードを押してギャラリーから写真を選び、リンクをコピーしてください。
画像のURLを取得するにはどうすればいいですか?
このページ上部の変換ツールで画像をアップロードします。アップロードが完了したら、「リンク」に表示される画像の直リンクをコピーしてください。
画像をリンクにするにはどうすればいいですか?
画像をアップロードして、表示されたリンクをコピーします。ページリンクはブラウザで画像を表示するページを開き、直リンクは画像ファイルそのものを指します。
JPGをURLに変換するにはどうすればいいですか?
アップロードしてURLを取得を押してJPGを選びます。アップロードが完了したらリンクをコピーしてください。それがJPGのURLです。PNG、GIF、WebP、HEICファイルも同じ手順で使えます。
HTML用の画像URLを取得するにはどうすればいいですか?
画像をアップロードし、結果画面のHTMLタブを開きます。画像URLがsrc属性にすでに入った<img>タグが用意されているので、Webページにそのまま貼り付けられます。
クリックできる画像リンクを作るにはどうすればいいですか?
画像をアップロードして、HTMLコードをコピーします。画像がリンクで囲まれているので、画像をクリックすると開きます。

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