画像URL作成ツール:画像を直リンクに変換
作成:プロダクトチーム
今すぐ画像URLを作成。 JPG, PNG, GIF, WEBP, AVIF, BMP, TIFF, HEIC または HEIF を最大200MBまでアップロードすると、準備ができ次第、画像の直リンク、HTML埋め込みコード、BBCodeが表示されます。登録不要です。
アップロードしてURLを取得★ 評価 4.4/5(ユーザー評価 137 件)
手順を詳しく知りたい方は、画像URLの取得方法をご覧ください。
画像URLとは、画像ファイルを直接指すWebアドレスのことで、ファイルを添付しなくても画像を埋め込んだり共有したりできます。 リンクにはページリンクと直リンクの2種類があり、この選び間違いが不具合の原因になります。直リンクが必要なのにページリンクを使ってしまったり、説明つきで見せたいのに直リンクを使ってしまったりするケースです。違いを一度理解すれば迷いません。Webサイトへの埋め込みも、SNS投稿へのリンク貼り付けも、掲示板の返信への貼り付けも、どのリンクかさえ分かれば同じ要領でできます。
このページでは、手元のファイルからURLを作る方法、2種類のリンクを見分けるコツ、実際によくあるトラブルをご紹介します。
画像URL変換ツールの使い方
この変換ツールは、スマホやパソコンにある画像ファイルを、誰でも開けるリンクに変えます。フォームや掲示板、アプリが画像のURLを求めてきたときに、無料の画像URL作成ツールとしてお使いください。3ステップで、アカウントは不要です。
- 画像を選びます。 アップロードしてURLを取得を押し、写真・スクリーンショット・画像を選びます。対応形式は JPG, PNG, GIF, WEBP, AVIF, BMP, TIFF, HEIC または HEIF、1ファイルあたり最大200MBです。複数まとめて選ぶこともできます。
- 画像がアップロードされ、専用のURLが発行されます。 ファイルは当社のサーバーに保存され、CDN経由で配信されるので、どこで使ってもリンクがすばやく開きます。
- 必要な形式でリンクをコピーします。 チャットやメールには通常の画像リンク、Webページ用にはHTML、掲示板用にはBBCode、READMEにはMarkdownを使えます。
画像ごとに取得できるもの
| 種類 | 用途 |
|---|---|
| 画像ページのリンク | 画像を表示するページです。人に送るときはこちらを使います。 |
| 画像の直URL | ファイルそのもののアドレスです。サイトやアプリが画像URLを求めるときに使います。 |
| HTMLコード | リンクで囲まれた <img> タグです。Webページにそのまま貼り付けられます。 |
| BBCode | フォーラムや掲示板向けです。 |
| Markdown | READMEファイルやドキュメント向けです。 |
| 埋め込みコード | ビューアごと画像を別のページに表示するスニペットです。 |
制限とオプション
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| アカウント | 不要 |
| 最大ファイルサイズ | 1ファイルあたり200MB |
| 画像形式 | JPG, PNG, GIF, WEBP, AVIF, BMP, TIFF, HEIC と HEIF |
| 動画形式 | MP4, WEBM と AVI - 同じ変換ツールで動画のURLも取得できます |
| URLの有効期間 | 初期設定では無期限です。画像のページから、1時間・1日・1週間・1か月後に自動削除する設定もできます。 |
| 複数画像の同時処理 | 可能です。写真ごとにURLが発行されるほか、アルバムにまとめて1つのリンクで共有することもできます。 |
| ファイルの扱い | JPGとPNGの画像は同じサイズのままWebPに最適化され、位置情報(EXIF)は削除されます。 |
JPGをURLに、PNGをURLに:どんな画像形式もリンクに変換
ファイルの種類が違っても、変換ツールの使い方は同じです。JPGをリンクにしたい、PNGをURLにしたいときは、ファイルをアップロードして、表示されたリンクをコピーしてください。
| アップロードするファイル | URLで得られるもの |
|---|---|
| JPGをURLに(JPGをリンクに) | 元の解像度のままの写真です。直リンクの末尾は .jpg のままで、最新のどのブラウザでも開ける最適化済みのWebPファイルが配信されます。 |
| PNGをURLに | 同じく元の解像度のままで、直リンクの末尾は .png、最適化されたWebPとして配信されます。 |
| GIFをURLに | アニメーションはそのまま保たれ、直リンクの末尾は .gif です。詳しくはGIFアップロードをご覧ください。 |
| WebPをURLに | WebPのままです。 |
| HEICまたはTIFFをURLに | ブラウザはHEIC(iPhoneの写真)やTIFFを表示できないため、アップロード時にWebPへ変換されます。リンクは誰でも開けます。 |
| 動画をURLに | MP4, WEBM と AVI ファイルには動画リンクが発行されます。詳しくは動画アップロードをご覧ください。 |
画像がすでにネット上にあってアドレスだけ分かる場合は、URLからアップロードできます。クリップボードに画像がある場合は、画像を貼り付けてください。
画像URLとは?
画像URL(「画像リンク」「画像の直リンク」「画像アドレス」とも呼ばれます)は、Webサーバー上に保存された画像を指す固有のWebアドレスです。リンクの種類によって、画像ファイルそのものを開く場合と、画像と詳細情報を含むWebページを表示する場合があります。
画像URLは、Webサイト、ブログ、ネットショップ、掲示板、メールマガジン、SNSなどに画像を埋め込むときに欠かせません。HTMLの <img> タグ、CSSの背景指定、OGPタグ、デジタル広告、WordPress、Shopify、WixなどのCMSでよく使われます。適切な種類の画像リンクを使うことで、正しく表示され、読み込みも速くなり、SEOにも役立ちます。
ページURLと画像の直URLの違い
当サービスでは、ページURLと画像の直URLの2種類のリンクを提供しています。画像をどう共有・埋め込みたいかによって使い分けます。
| リンクの種類 | 例 | 開くもの | おすすめの用途 |
|---|---|---|---|
| ページURL | https://yourimageshare.com/ib/unique-id | タイトル、説明、共有ボタンなどの詳細つきで画像を表示するWebページ | SNSや掲示板での共有、コメントや説明を添えて見せたい相手への共有 |
| 画像の直URL | https://yourimageshare.com/ib/unique-id.webp | 画像ファイルそのもの(JPG、PNG、WebPなど)のみ | Webサイト、HTMLの <img> タグ、メールテンプレート、CSSの背景への埋め込み |
ポイント: コードに画像を埋め込むときは、必ず画像の直URLを使ってください。説明を添えて共有したいときは、ページURLを使います。
画像URLの取得方法(ステップごとの手順)
どんな画像でも、URLの作成は1分もかかりません。次の4ステップで進めましょう。
1. アップロード
ファイルをドロップします。
画像をアップロード
YourImageShareのような無料の画像アップロードサービスに、JPG、PNG、GIFをアップロードします。
2. リンクをコピー
直URLを取得します。
直リンクをコピー
アップロードが終わると、画像の直URLが自動で発行されます。
3. どこにでも貼り付け
必要な場所で使います。
どこにでも貼り付け
メール、掲示板、Webサイト、SNSなどでURLを使えます。
4. クリックできるようにする
必要に応じて行う手順です。
クリックできるリンクに変換
URLをHTMLで囲むと、画像をクリックできるようになります(下記を参照)。
HTML用の画像URL:画像リンクと<img>コードの取得
この変換ツールをHTML用の画像URL作成ツールとして使うには、画像をアップロードして、結果のHTMLタブを開きます。画像URLがすでに入ったコードが表示されます。
<a href="https://yourimageshare.com/ib/unique-id"><img src="https://yourimageshare.com/ib/unique-id.webp" alt="unique-id" border="0"></a>
これをWebページ、ブログ記事、メールテンプレートに貼り付けてください。画像をリンクで囲みたくない場合は、<img> の部分だけを残します。
<img src="https://yourimageshare.com/ib/unique-id.webp" alt="Describe the image">
src の値は画像の直URLで、リンクタブに表示されるものと同じです。埋め込みタブでは、ビューアごと画像を別のページに表示するための埋め込みリンクが得られます。
画像をクリックできるリンクにする方法
画像をクリックできるリンクにするには、<img> タグを <a>(アンカー)タグで囲むだけです。これで画像リンクができ、画像をクリックすると別のWebページ、ランディングページ、商品ページ、外部サイトなどに移動できます。
クリックできる画像は、バナー、行動を促すボタン、商品サムネイル、アフィリエイトリンク、広告、ナビゲーションメニュー、プロモーション用の画像などでよく使われます。Webサイト、ブログ、メールマガジン、ランディングページなど、HTMLに対応しているところならどこでも使えます。
基本のHTML例
画像をクリックできるようにする、そのままのHTMLコードです。
<a href="https://example.com"><img src="https://yourimageshare.com/ib/unique-id.webp" alt="Click here" /></a>
仕組み
href= 画像をクリックしたあとに移動するリンク先URLです。src= 画像の直URL(JPG、PNG、WebP、GIFなどの実際のファイル)です。alt= アクセシビリティ(スクリーンリーダー)や画像SEOのための、短い画像の説明です。
新しいタブでリンクを開く(任意)
クリックした画像を新しいブラウザタブで開きたい場合は、安全性とパフォーマンスのために target="_blank" と rel="noopener noreferrer" を追加します。
<a href="https://example.com" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://yourimageshare.com/ib/unique-id.webp" alt="Visit Example Website" /></a>
クリックできる画像のベストプラクティス
- 内容が分かる
alt属性を使いましょう(「image1」のような一般的な文言は避けます)。 altテキストには関連キーワードを自然に含めましょう。- 画像を圧縮して、ページ速度とCore Web Vitalsを改善しましょう。
- 確実に読み込まれるよう、画像の直URLを使いましょう。
- モバイルでの動作が重くなる大きな画像の埋め込みは避けましょう。
クリックできる画像を正しく使うと、ユーザー体験(UX)が向上し、エンゲージメントが高まり、適切に最適化すればSEO順位の改善にも役立ちます。商品ページ、外部リソース、ドキュメントサイトなど、どこにリンクする場合でも、画像をハイパーリンクにするのは、今のWebサイトで最も効果的なHTMLの手法の1つです。
画像をすぐにURLへ変換
直接の画像URLを作るのに、ソフトも会員登録も専門知識も必要ありません。当サービスの無料画像アップロードなら、ファイルをアップロードしてから数秒で、共有できる永続的な画像リンクが作成されます。
ファイルの拡張子を気にする必要もありません。発行された画像リンクの末尾が .jpeg、.jpg、.png などであっても、システムが裏で最適化されたバージョンを配信するので、リンクが壊れることはありません。画像の直URLは安定して動作し、埋め込み、共有、ネット上のどこでの利用にも対応します。
画像の読み込み速度、パフォーマンス、配信性を高めるため、アップロードされた画像はWebPなどの最新形式に自動で最適化・変換されます。これにより、ページの表示が速くなり、Core Web Vitalsのスコアやさまざまな端末でのSEO効果も向上します。
アップロードは1ファイルあたり最大200MBまで対応しています。多くの無料画像アップローダーの上限である32〜64MBを大きく上回ります。また、すべてのアップロードは、配信される前にAIと人によるコンテンツ確認を受けます。これはサービス全体で行っているものと同じ審査です。写真だけでなく動画クリップのURLが必要な場合も、同じアップローダーでMP4、WEBM、AVIファイルを同じ手順で扱えます。
5秒以内に画像URLを取得
- すぐにアップロード
- ゆとりのある上限
- 匿名でアップロード
- すばやい配信
アップロード済みの画像のURLを調べる方法
画像をアップロードしたあとで画像の直URLをコピーし忘れても、心配はいりません。簡単に取り出せます。
ページのリンクが手元に残っている場合:
- 画像のページを開きます。
- 「共有」ボタンをクリックします。
- 共有オプションから画像の直URLをコピーします。
ページURLではなく、画像の直リンク(画像ファイルそのものを開くリンク)をコピーしてください。
画像ページのリンクも分からなくなってしまったら?
画像ページのURLが手元にない場合でも、次の方法で見つけられることがあります。
- メインメニューを開きます。
- ユーザーのセクションを開きます。
- 「マイアップロード」をクリックします。
アップロードした画像の一覧が表示されます。
重要: マイアップロードが使えるのは、次の条件を満たす場合のみです。
- 画像をアップロードしたときと同じブラウザ・同じ端末を使っている。
- ブラウザがCookieに対応していて、アップロード時にCookieが有効だった。
- Cookieを削除した場合や、別のブラウザ・端末を使っている場合は、アップロード履歴が表示されないことがあります。
画像URLの使い方
画像の直URLは、リンクが使える場所ならどこでも使えます。特によくある10の使い方を紹介します。
メール署名
メール署名
画像の直URLを使えば、添付ファイルなしで、ロゴ、プロフィール写真、宣伝バナーをメール署名に追加できます。メール署名に画像を追加する方法 →
掲示板とBBCode
掲示板とBBCode
画像の直リンクと [img] タグやBBCodeを使って、掲示板に画像を投稿できます。BBCodeと埋め込みフレームの詳細 →
HTMLに埋め込み
HTMLに埋め込み
<img src> タグと永続的な画像URLで、どんなWebサイトやランディングページにも画像を埋め込めます。
非公開の画像共有
非公開の画像共有
一時的なリンクや非公開のリンクを作成して、メールやメッセージアプリでファイルを安全に共有できます。
SNS
SNS
外部の画像埋め込みやリンクプレビューに対応しているサービスでは、画像の直URLを使えます。
オンラインマーケット
オンラインマーケット
eBay、Craigslist、Facebook Marketplaceなどの出品情報に使う商品画像を、アップロードして共有できます。
ブログとCMS
ブログとCMS
画像の直リンクを使って、WordPress、Shopify、Wix、その他のCMSにアップロードした画像を追加できます。
CSSの背景画像
CSSの背景画像
Webサイトのデザインやスタイル設定で、CSSの background-image プロパティに画像URLを使えます。
デジタル広告とバナー
デジタル広告とバナー
広告キャンペーン、アフィリエイト、プロモーション用ランディングページのバナー画像をアップロードできます。
クリックできる画像リンク
クリックできる画像リンク
画像の直URLとHTMLのアンカータグを組み合わせて、画像をクリックできるリンクにできます。
よくある質問
画像URLとは何ですか?
画像のURLを作るにはどうすればいいですか?
画像をリンクにするにはどうすればいいですか?
<img> タグを <a href> タグで囲むと、画像をクリックできるリンクにできます。画像アップロードは無料ですか?
画像URLが機能しないのはなぜですか?
画像URLの例を教えてください。
https://yourimageshare.com/ib/unique-id.webp です。このURLを開くと、ほかのページ要素なしで画像だけが直接表示されます。写真を添付ではなくリンクで送れますか?
画像をアップロードして直リンクを取得するには?
画像URL変換は無料ですか?
URLに変換できる画像形式は?
画像URLはいつまで使えますか?
複数の写真をまとめてURLに変換できますか?
スマホでも写真をURLに変換できますか?
画像のURLを取得するには?
画像をリンクにするには?
JPGをURLに変換するには?
HTML用の画像URLを取得するには?
src 属性に入った状態の <img> タグがそのまま表示されるので、Webページに貼り付けられます。クリックできる画像リンクを作るには?
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