一時画像アップロード - 自動で削除される期限付きアップロード

今すぐ一時画像をアップロード。写真・スクリーンショット・動画を200MBまでアップロードして、1時間・1日・1週間・1か月後に自動で削除されるよう設定できます。アカウント作成も登録も不要です。

一時画像をアップロード

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リンクをずっと残しておきたくないこともありますよね。YourImageShareの一時画像アップロードなら、 画像や動画をアップロードして、5分から1年まで(間に1時間・1日・1週間・1か月)の好きなタイミングで 自動的に削除されるよう設定できます。アカウントは不要で、あとで消しに戻る必要もありません。

通常のアップロードはそのまま残ります。自動削除は自分で選んだ場合だけ有効になります。 アップロード時、そのアップロードのページ、またはAPIからアップロードごとに設定できます。 期限を設定していないアップロードには何も変わりません。

一時画像アップロード:自動で削除される写真を共有

画像を少しの間だけ公開したいときの一時画像アップローダーとして使えます。たとえば、サポートへのやり取りで使うスクリーンショット、 出品用の写真、ネット上に残したくない書類などに便利です。一時的な写真のアップロードは3ステップです。

  1. 画像を追加します。一時画像をアップロードを押してファイルを選びます。
  2. タイマーを設定します。アップロードを押す前に自動削除にチェックを入れ、 5分・1時間・1日・7日・30日・6か月・1年から選びます。忘れても、あとから画像のページの詳細を編集で設定できます。
  3. リンクを共有します。時間になるとファイルはストレージから削除され、リンクは使えなくなります。
項目内容
料金無料
アカウント不要
一時画像を公開できる期間5分、1時間、1日、1週間、1か月、6か月、1年
最大ファイルサイズ1ファイルあたり200MB
一時的にアップロードできるもの画像:JPG, PNG, GIF, WEBP, AVIF, BMP, TIFF, HEIC と HEIF、動画:MP4, WEBM, AVI, MOV, MKV, MPEG, WMV, FLV と 3GP
期限が切れたあとファイルとサムネイルは削除され、復元できません

一時的な写真アップロード:期限付きで写真を共有

スマホで撮った写真も、ほかの画像と同じように一時的にアップロードできます。写真を撮るか選んでアップロードし、 期限を設定するだけです。画像をずっと公開しておきたくないときに使ってください。

  • スマホから一時的に写真をアップロード:アップロードボタンを押し、 ギャラリーから写真を選ぶかカメラで撮影して、写真のページでタイマーを設定します。
  • チャットや出品用の一時的な写真:リンクを送れば、選んだ1時間・1日・1週間・1か月が過ぎたあとに 写真は消えます。
  • 複数の写真をまとめて:複数のファイルを選べば、まとめて一時アップロードできます。 写真ごとに専用のリンクとタイマーが付きます。

写真は元の解像度のままです。1 MBを超えるJPGとPNGは同じ寸法のままWebPに最適化されます (それより小さいファイルはそのまま、「オリジナル画質」にチェックを入れるとどのファイルも元のままです)。 また、位置情報(EXIF)はアップロード時に削除されるので、一時的な写真から撮影場所が伝わることはありません。

一時画像アップロードとは?

通常の画像アップロード(画像アップロードガイドをご覧ください)では、自分で削除するまでファイルが残ります。 一時アップロードはその逆で、アップロード時(または期限が切れる前ならいつでも)に有効期限を設定すると、 あとはサービス側で削除してくれます。時間になるとファイルはストレージから削除され、リンクを開いてもコンテンツではなく「Gone」ページが表示されます。

アップロードの流れも、直接リンク・埋め込みコード・BBCodeもYourImageShareのほかのアップロードと同じです。 違いは、ファイルに自動削除のタイマーが付いている点だけです。

一時と永続の画像アップロード:どちらを使う?

どちらも同じアップロード方法、同じリンクです。違いは、その画像が来年もまだ必要かどうかだけです。

永続的なアップロードが向いているケース一時的なアップロードが向いているケース
ブログ記事、ドキュメント、フォーラムの署名など、ずっと残る場所に画像を埋め込むときサポート用のスクリーンショット、出品用の写真、1回きりの共有など、しばらくの間だけ必要なとき
ほかの人がずっとリンクをたどるとき身分証、住所、アカウント画面など、見られたくないものが写っているとき
消えると再アップロードしてリンクを直す必要があるときそのままだと、あとで削除しに戻るのを覚えておく必要があるとき

すべてをどちらか一方に決める必要はありません。選択はアップロードごとにでき、 一時画像の期限が切れる直前までどちらにでも変更できます。

有効期限の設定方法

いちばん簡単なのは、アップロード中に設定する方法です。ファイルを選んだらアップロード画面で自動削除にチェックを入れ、 公開期間(5分・1時間・1日・7日・30日・6か月・1年)を選びます。あとから追加・変更することもできます。 アイテムのページのファイルの下に詳細を編集ボタンがあります(タイトルや説明を変更する場所と同じです)。 それを開いてこのアップロードを自動削除するにチェックを入れ、期間を選んでください。

オプション削除されるタイミング
5分保存から5分後
1時間保存から60分後
1日保存から24時間後
1週間保存から7日後
1か月保存から30日後
6か月保存から180日後
1年保存から365日後

期限が切れる前なら、いつでも気が変わっても大丈夫です。詳細の編集をもう一度開いて長い期間を選ぶか、 チェックを外して期限を解除すれば、再び永続的なアップロードに戻せます。ただし、いったん期限が切れると ファイルは削除されており、復元できません。

APIでアップロードする場合は、expires_inパラメーターで アップロード時に任意の期限を直接設定できます。決まったプリセットではなく、60秒から1年までを秒単位で指定できます。

活用例

1回きりの共有

スクリーンショットや身分証、書類を1人に送って、そのあともネット上に残り続けないようにできます。

サポートへの問い合わせ

サポートとのやり取りにスクリーンショットを添付しても、問題が解決したあとに公開リンクが残りません。

プロモコード・プレゼント企画

コードやクーポンの画像を投稿しても、キャンペーンが終わると自動で使えなくなります。

CI・テストの成果物

ビルドのスクリーンショットやテスト実行のキャプチャを短い期限でAPIからアップロードすれば、デバッグ出力が溜まりません。

フリマ・出品ページ

売りたい物の写真を投稿しても、出品が終わると自動で消えます。

イベントのチケット・QRコード

チケットや招待状、入場用のQRコードを、イベント終了直後に期限切れにできるので、あとから再利用や再共有されません。

Web版とAPIの違い

WebAPI
アカウントの必要性~ 不要 - 匿名のアップロードでも使えます✗ 必要(APIキーが必要)
期間の選択肢~ 5分 / 1時間 / 1日 / 1週間 / 1か月 / 6か月 / 1年✓ 60秒〜1年の任意の値
アップロード時に設定✓ 可能(アップロード画面で「自動削除」にチェック)✓ アップロード時に expires_in で設定
あとから変更・解除✓ 可能(詳細を編集から)✗ 現在は未対応 - 再アップロードしてください

expires_inパラメーターやレスポンスのフィールドを含むAPIの詳しい仕様は、 APIドキュメントのページをご覧ください。

裏側のしくみ

数分ごとにバックグラウンドの処理が、期限が過ぎたアップロードを確認します。見つかると、 実際のファイルとサムネイルをすぐにストレージから削除し、そのアップロードのページは 410 Goneを返すようになります。これは、一般的な「見つかりません」ではなく、 「以前は存在したが、もう戻ってこない」ことを伝える標準的な方法です。

削除は短い周期で行われ、指定した正確な秒に即座に実行されるわけではないため、設定した時間と ファイルが実際に消える時間の間に数分のずれが出ることがあります。秒単位の正確なタイミングには 頼らないでください。「1時間以内に消える」ための機能であり、「ちょうど午後3時0分0秒に消える」ための機能ではありません。

よくある質問

一時画像アップロードとは何ですか?
一時画像アップロードは、画像や動画に有効期限を付けてアップロードできる機能です。 期限が過ぎるとファイルはストレージから自動的に削除され、リンクも使えなくなります。 自分で削除しに戻る必要はありません。
一時アップロードはどのくらいの期間設定できますか?
YourImageShareでは、アップロード時、またはあとからアイテムの編集メニューで、5分・1時間・1日・1週間・1か月・6か月・1年から選べます。 APIなら60秒から1年までの任意の期間も設定できます。
ファイルが削除されたあとに、期限を取り消したり延長したりできますか?
いいえ。期限が切れるとファイルとサムネイルはストレージから削除され、元に戻せません。 期限は、切れる前であれば同じ編集メニューからいつでも変更・解除できます。
一時アップロードにはアカウントが必要ですか?
いいえ。自動削除は匿名のアップロードを含め、どのアップロードでも使えます。 アップロード時に自動削除にチェックを入れるか、あとからそのアップロードのページで設定してください。 アカウントが必要なのは、任意の期限を設定できるAPIを使う場合だけです。
YourImageShareの通常の画像アップロードは永久に残りますか?
はい。YourImageShareでは、デフォルトではアップロードしたファイルが自動で削除されることはありません。 自動削除は自分で選んだ場合だけ有効になるので、通常のアップロードは期限を設定しない限りそのまま残ります。
期限切れのアップロードのリンクにはエラーが表示されますか?
はい。リンク切れや一般的な「見つかりません」ではなく、きちんとした「Gone」ページが表示されます。 そのため、リンクを持っている人にも、ファイルが意図的に削除されたことが伝わります。
無料で使える一時画像アップローダーはありますか?
はい。YourImageShareは無料の一時画像アップローダーとして使えます。アカウントなしで画像をアップロードし、 5分・1時間・1日・1週間・1か月・6か月・1年後に自動で削除されるよう設定できます。
写真を一時的にアップロードするにはどうすればいいですか?
写真を追加し、アップロード画面で自動削除にチェックを入れ、 公開しておく期間(5分・1時間・1日・7日・30日・6か月・1年)を選んでアップロードします。 あとから写真のページの詳細を編集で設定・変更することもできます。時間になると写真は自動的に削除されます。
登録不要で使える一時的な写真アップロードはありますか?
はい。YourImageShareの一時的な写真アップロードはアカウントなしで使えます。 自動削除にチェックを入れて写真をアップロードすれば(あとから写真のページでタイマーを設定することもできます)、 時間になった時点で削除されます。
画像を一時的に公開するにはどうすればいいですか?
画像をアップロードしたら、公開しておく期間を5分・1時間・1日・1週間・1か月・6か月・1年から選びます。 公開中にリンクを共有すれば、期限後に画像は削除されます。
リンクを開ける回数を制限できますか?
はい。アップロード時に閲覧回数を制限にチェックを入れ、リンクを開ける回数を 1・3・5・10・20・30回から選びます。閲覧としてカウントされるのは今すぐ見るを押したときだけなので、 チャットアプリのリンクプレビューは回数に含まれません。最後の閲覧のあと、アップロードは削除されます。 自動削除やパスワードとも併用できます。
画像を1時間後に自動で削除できますか?
はい。アップロード画面で1時間を選んでください。もっと早く消したいなら5分も選べます。 APIなら60秒から1年までの好きな期間を設定できます。

さっそく試してみませんか?

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